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浪人生の現状

【特に2浪以上の浪人生の現状】

模擬試験をあまり受けない。

本人に話を聞くと「恥ずかしくない実力がついたら模試を受けたい」とのこと。
しかし、本音は受けたくないのではないか。本来は冷静に現実の学力をとらえて対策をしなければならないのに、現状の学力に直面したくないとの考えが根底にありそうだ。

生活リズム、生活ペースが規則的でない。

現役時と比べ生活ルーティンが不規則。時間的束縛・教師などの拘束力がないため、生活リズムが乱れやすい傾向にある。現役時は、高校側が何かと時間的(遅刻をさせない、欠席は成績上不利となる)束縛があり、生活リズム、生活ペースは乱れづらい要因になっている。その点では、予備校は高校と比べると拘束力は明らかに弱いし、中には予備校によっては全くその力が働かないのが現状のようです。
自己責任という面でとらえれば、確かに受験生の「甘え」と一言でかたづけるのは簡単ですが、2・3月の大学受験不合格後の空白期間に、受験生の身の処し方が分からないために、生活リズムや生活ペースが乱れるきっかけを作っているケースが多いのではないでしょうか。

人と接するのを好まない傾向にある。

不合格によって自信喪失してしまっているのだろうか。極端に人と接しようとしない人がいる。自ら進んでいろいろな人の考えや意見を黙って聞くことも大切な受験修行のひとつであると考え、乗り切ってほしいものなのだが。親も家庭教師もほかの人もいろいろ話をしてくれるだろうが、自分に向けた善意で成功談や失敗談など参考になる話しをしているはずだ。誰も落ちたことを笑ってなどいない。もし仮に自分のことを笑っているような人がいたら近づかなければよいだけの話である。むしろ見つめてほしいのは、自分が合格した時に不合格になった人を笑いの種にするのだろうか。そんな人間であってほしくはない。

ゲームは意外と好き。

すべての浪人生がゲーム好きと言い切ることは出来ませんが、前述の「模擬試験はあまり受けない」にあるのと同様に現実の学力に直面したくない現実逃避のツールとして(本音は勉強から距離を置きたい・受験から離れたいのか)、ゲームまたは、ゲームは嫌いでもインターネットが好きであったり、メールはもとより、チャットにはまってしまっている受験生は多いようです。すべきことの優先順位が違うのだ。まずすべきことをしていれば、ゲームでもネットでも何でも文句を言われる筋合いも減ると言うものだ。

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