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メカニズム

【2浪になるメカニズム】

典型的なパターン

6 4月中旬、いよいよ予備校の授業開始。
少しやる気が出て、やらなければと考える。
今まで(現役時)の貯金もあり4月はなんとか乗り切るが、授業の受け方に何の変化も、工夫もなく前年と同じである。
しかしながら、損なわれたやる気を払拭するまでには至らず。
  下向き矢印
7 そして5月。人によっては5月病。当然、浪人生も例外なく5月病に。
人によっては予備校の模試で良いスタートを切る人もいる。
中には2浪目の人などは余裕もありなんとか5月病にならずにすむ。
(本当は5月病にかかる人の方が実は安心なのですが・・・)
  下向き矢印
8 でも予備校の授業が分からない。つまらない。
(予備校もフォローをしきれない)
(また、受験までに月数がまだ多数あるのであまり危機感はなし)
だから授業に出ない。授業をさぼる。意外とこういう浪人生が周りにも多いのでないですか?
こういうところであまり勉強していない仲間(浪人生)を意識。「類は類を呼ぶ」ではなく「類は類を見つける」そしてお互いの傷をなめ合う。
また、仲間意識を感じることにより安心感を得る。
  下向き矢印
9 このままの状態で夏を迎える。
この段階、模擬試験はまだ受けない、受けたくない。今受けても結果は見えているだから今は受けない。
これから頑張ってから模試を受ける気持ちはある。
でも頑張ろうとしても現実は厳しい。
厳しい現実を知るというのも予備校の授業はますます分からなくなっている。
たまに出る授業でよそ者疎外感を少し感じ出す。
受験に対する意識は危険な状況を認識していないという危険な状況。
そしてなんとか気持ちを紛らわす日々。
また、溢れるあの太陽輝く夏。
夏。
人々の気持ちを高ぶらせる季節は夏。
  下向き矢印
10 そしていよいよ9月。
予備校によっては9月中旬以降から授業が開始。
さすが「まずい」という気持ちが強い。なんとか自分に出来る勉強を始める。
受験に対する意識はチョット非痛感有り。
でもさすがあわてる。
ここでも強者はいるもの。まだ半年もあると自分に言い聞かせ余裕を覗かせる。(でも本音では少し危機感を感じている)
でも勉強が分からない。何をしているか分からない。どうしたら合格するか分からない。
4月から5ヶ月。
2月3月から始めた人との差は7ヶ月。残り6ヶ月あるとしても追いつかない。
しかも早く始めた人ほどピッチペースは高くなりどうやっても追いつかない状態。
4月からの人は11ヶ月。
2月3月から始めた人は13ヶ月。
でも自分たちは6ヶ月しかない。しかもまだほとんど勉強していない。
この現実を知れば知るほど、分かれば分かるほど焦ってくる。
これは受験が近づけば近づくほど焦りは大きくなる。
焦ってしたことはあまり身に付かないこれも常識。
昔から親に「落ち着いてやりなさい」と散々聞かされてきたから、焦ってしたこと は、あまり身に付かないことが分かっている。これは常識。
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